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【中京新馬戦】トロワゼトワルがV 父ロードカナロア管理した安田隆調教師「格別な喜び」

7/2(日) 13:32配信

スポーツ報知

 7月2日の中京5Rの2歳新馬(芝1600メートル、牝馬限定、15頭立て)は、2番人気のトロワゼトワル(栗東・安田隆行厩舎、父ロードカナロア、福永祐一騎手)が2番手から力強く抜け出して勝利した。勝ちタイムは1分36秒8。

 好発を決め、楽な手応えで逃げ馬をぴったりとマークする形でレースを進めた。直線の残り200メートルで満を持して先頭に立つと、外からの追い上げを首差しのいだ。

 「最後に遊ぶ面があって集中が途切れてしまったが、それでもきっちり勝ったあたりはセンスがいい。操縦性が高くて性格もいいよ」と福永騎手は絶賛した。

 マイル以下のG1を6勝した父ロードカナロアを管理した安田隆調教師は「厩舎の産駒デビュー1号でしたし、格別な喜びがある一勝です。思い描いていた通りのレースでした」と満面の笑み。次走は未定ながら「今後は成長を促しながら、来春(桜花賞)を目標にやっていきたい」とクラシック戦線を見据えた。

 2着には3番人気のレッドシャーロット(Mデムーロ騎手)が入り、ロードカナロア産駒のワンツーフィニッシュとなった。

最終更新:7/2(日) 13:32
スポーツ報知

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