ここから本文です

【プロキオンS展望】海外遠征帰りのカフジテイクが主役

7/2(日) 19:17配信

デイリースポーツ

 「プロキオンS・G3」(9日・中京)

 主役はゴドルフィンマイル・UAEG2に参戦して5着に健闘したカフジテイク。追い込みが利きにくい馬場状態のなか、差し脚を伸ばして、掲示板を確保したのは立派だ。昨年のチャンピオンズCでは見せ場十分の4着。フェブラリーSでも3着に好走して、G1に手が届く位置にまできた。秋に大きいところを狙うためにも、ここは負けられない。

【写真】1月の根岸Sで重賞初制覇!カフジテイク

 欅Sを2馬身差で圧勝したエイシンバッケン。後方14番手から芝並みの決め手(上がり34秒6)を発揮して、直線一気の豪快な競馬で突き抜けた。ダート1400メートルでは(3・2・2・0)と無類の距離巧者。休み明け2戦目の上昇度からも重賞初Vのチャンスだ。

 降級戦の麦秋Sを逃げ切って再びオープン入りを果たしたベストマッチョ。重賞初挑戦の根岸Sは中団で砂をかぶって失速したが、外めをスムーズに運ぶ形なら通用してもおかしくない。

 あとは、休み明けの天保山Sで58キロを背負って2着したキングズガード。欅S2着のアキトクレッセントあたりも侮れない存在になりそうだ。

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ