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新妻聖子、歌手は無理と言われテレ朝のアナウンサー試験を受験していた

7/2(日) 15:41配信

スポーツ報知

 ミュージカル女優の新妻聖子(36)が2日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜・前9時55分)に出演し、就活でテレビ朝日のアナウンサー試験に受験していたことを明かした。

 新妻は、上智大学法学部に入学。在学中に歌手を目指し芸能事務所に所属していた。しかし、事務所からレコード会社が見つからず歌手になることは無理だと通告され、大学3年の時に就職活動でテレビ朝日のアナウンサー試験を受験したという。

 試験は「カメラテストに合格して、最終面接みたいなところまで行きました」。しかし結果は不合格。採用されていれば、2003年入社で大木優紀アナ(36)、市川寛子アナ(37)、退社した前田有紀アナ(36)が同期だったとし「今も連絡を取っています」と話した。また、TBSでは現在、フリーの小林麻耶アナ(37)と同期で「TBSのセミナーで会ってました」と振り返っていた。

 その後、TBSの「王様のブランチ」のリポーターに起用され、現在のミュージカル女優としての地位を築いていった。

最終更新:7/2(日) 15:41
スポーツ報知