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真木よう子、今度の主演ドラマは「ものすごいぶっ飛んだ見応えあるドラマ」

7/2(日) 16:49配信

スポーツ報知

 女優の真木よう子(35)が2日、都内でフジテレビ系主演ドラマ「セシルのもくろみ」(13日スタート・木曜・後10時)の制作発表に出席した。2年ぶりの連ドラ主演で、演じるのは専業主婦から読者モデルとなる宮地奈央役。実生活でも1児の母。「母親として愛する人が幸せで生きていることが一番の幸せというのは共感する」と役柄への思いを語った。

 撮影前には、吉瀬美智子(42)、伊藤歩(37)ら先輩女優を前に「この夏は真木よう子についてきてください」と“男気”たっぷりに宣言したという。実生活での思いを元にセリフを変更するなど、意気込み十分。「これだけの美人女優さんがたちがそろって、おそらく世の中の皆さんは『ああ出た出た、またこれね』みたいな感じになってると思うけど、その想像の斜めの斜めの斜めの斜めの斜めの斜めの上から行くような、ものすごいぶっ飛んだ、面白いかつ見応えのあるドラマになっている」と自信たっぷりに放送開始を心待ちにした。

 真木の強い思いは、美貌にも変化を与えているようで、共演陣からも称賛の言葉が相次いだ。昨年10月に第2子を出産した吉瀬は「復帰2作目だけど、モデルの時の体重に戻した」と明かす一方で、同じ母として「真木ちゃんは、結構なおなか具合。格好いい。どうやって(腹筋を)作って行ったのかを検証していきたい」と羨望のまなざし。伊藤も「元々美しいけど、よう子ちゃんが、メキメキ肌のコンディションを上げてきた」と驚きの声を上げていた。

最終更新:7/2(日) 16:49
スポーツ報知