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【ラジオNIKKEI賞】ハンデ55キロの牝馬ライジングリーズン11着

7/2(日) 17:26配信

スポーツ報知

◆第66回ラジオNIKKEI賞・G3(2日・芝1800メートル、福島競馬場、良)

 2番人気のセダブリランテスがデビューから無傷の3連勝で、ディープブリランテ産駒初の重賞制覇を果たした。騎乗した石川裕紀人騎手(21)=美浦・相沢郁厩舎=はデビュー4年目の重賞初V。首差の2着に逃げた8番人気のウインガナドル(津村明秀騎手)。3着は道中最後方から末脚を伸ばした9番人気のロードリベラル(吉田隼人騎手)が入った。1番人気のサトノクロニクルは6着に敗れた。

 秋山騎手(バルべーラ=7着)「中途半端な枠だったので、もう少し極端な方が良かった。だらだら外を回ってしまったし、メリハリ付いた競馬がしたかった」

 内田騎手(ビービーガウディ=8着)「レース前から気合が入ってしまって、スタートが良すぎたぐらい。力んでいるところに1コーナーでぶつけられて、(序盤で)スタミナを使ってしまった」

 木幡巧騎手(グランドボヌール=9着)「ジワジワ来ているけど、もう少し50キロのハンデを生かしたかったし、スタートは出たけど、前に入られたのも痛かった」

 難波騎手(マイブルーヘブン=10着)「勝負どころで動けなかったけど、ジワジワ来ている。まだこれからの馬だと思う」

 丸田騎手(ライジングリーズン=11着)「出たなりの位置で運ぼうと思ったが、ゲートを少し出過ぎてしまって、ハナへ行ってしまう勢いだった。思ったより気持ちが燃えて、初めての距離もあって、しまいはパッタリ止まってしまった」

 吉田豊騎手(ニシノアップルパイ=12着)「スタートがいまひとつでしたが、リズム良く2番手で運べた。ペースが遅くならないように(前を)つつく感じで運んだんですが、3、4コーナーで苦しくなってしまった。自分のペースで運べればもっと頑張れると思う」

最終更新:7/2(日) 18:51
スポーツ報知

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