ここから本文です

【CBC賞】4番人気アルティマブラッド13着…福永「のめっていた」

7/2(日) 17:43配信

スポーツ報知

◆第53回CBC賞・G3(2日・芝1200メートル、中京競馬場、良)

 単勝2番人気のシャイニングレイがゴール寸前で一気の差し切り勝ち。2連勝で、14年ホープフルS以来2年半ぶりの重賞2勝目を挙げた。騎乗した北村友一騎手(30)=栗東・フリー=は函館スプリントS(ジューヌエコール)に続くサマースプリントシリーズ2連勝で、サマージョッキーズシリーズ首位をキープ。鼻差の2着に13番人気のセカンドテーブル(水口優也騎手)。3着は逃げた8番人気のアクティブミノル(酒井学騎手)だった。3連単は41万7490円の波乱となった。

 和田騎手(ナリタスターワン=6着)「内々をロスなく運べ、最後までしっかり頑張ってくれました」

 川須騎手(ラヴァーズポイント=7着)「外枠、道悪、先行馬がそろうメンバーと厳しい条件が重なりましたが、頑張ってくれました」

 荻野極騎手(オメガヴェンデッタ=9着)「前半少しリズムを崩してしまいましたが、自分なりに積極的に乗れました」

 菱田騎手(メイソンジュニア=12着)「後続に脚を使わせるような競馬をしましたが、4コーナーで手応えがなくなってしまいました」

 福永騎手(アルティマブラッド=13着)「すごく具合はよかったが、のめっていた。重心の低いフォームだから余計に悪い馬場がこたえた感じだった」

 幸騎手(タイムトリップ=14着)「ゲートをつまずいて出てしまいましたし、軽い馬場の方がいいですね」

 森一騎手(ラインスピリット=15着)「直前の雨の影響で滑って走っていました」

 高倉騎手(アリンナ=17着)「このメンバーに入ると追走にいっぱいでした」

 松山騎手(オウノミチ=18着)「スタートでつまずいてしまいました」

最終更新:7/2(日) 19:06
スポーツ報知

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ