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村田夏南子、パンクラスで7か月ぶりMMA!判定で復帰戦飾った

7/2(日) 19:22配信

スポーツ報知

 RIZINで活躍している村田夏南子(23)が2日、ディファ有明大会で開催された「PANCRASE288」に7か月ぶりのMMA復帰を果たし、判定で勝利を収めた。

 パンクラス初参戦の村田は、2016年12月の「RIZIN」で中井りん(30)に敗戦以来のリング。対戦相手は村田とは対照的なストライカーのクレア・フライヤー(37)=豪州=。序盤、相手の打撃にひるまず距離を詰める村田、得意のタックルで簡単にテイクダウンを奪うと終始コントロールし、強烈なパウンドを打ち下ろすも決めきれなかった。2回、3回とも圧倒した村田が3―0で判定勝ちを収めた。

 復帰戦を白星で飾った村田は、リング上で「7か月ぶりの試合で、また悔いの残る試合をしてしまいました。パンクラスの舞台で経験を積めたことを感謝します。またパンクラスの強い選手と戦えるように一から頑張ります」とコメントした。

 村田は2011年レスリング世界ジュニアで優勝を飾るなど、吉田沙保里のライバルとして注目を浴びるが、16年4月の「RIZIN.1」でMMEに転向。デビュー戦から4連勝をあげたが、12月29日に行われた「RIZIN 無差別級トーナメント 2nd ROUND」で、パンクラス、UFCなどに参戦していた中井りんにMMA初黒星を喫した。その後パンクラスの4月大会で復帰戦が決まるも、左膝の負傷で欠場した。

最終更新:7/2(日) 19:22
スポーツ報知