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【阪神】金本監督「また大山がいい働きしてくれた」

7/2(日) 19:20配信

スポーツ報知

◆阪神5―4ヤクルト(2日・甲子園)

 阪神はドラフト1位・大山の2試合連続の活躍で、4カードぶりの連勝。シーズン143試合の折り返しとなる72試合を終え、貯金6となった。試合後の金本知憲監督(49)の問答。

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 ―大山がまた活躍した。

 「きょうは(2回の)先取点が大山から始まって、また大山が(6回に)タイムリー打ってくれて、昨日に続いていい働きしてくれましたね」

 ―2回は3連打で先制した。

 「大山、高山と若い選手が打って、中堅の大和が返して、中途半端な(岡崎)太一は打ちませんでしたけど。もう1点欲しかったのは欲しかったですけど」

 ―3人とも初球だった。

 「積極性というか、甘い高めに浮いた球を積極的に打った結果で良かったと思います」

 ―大山は一塁の守備でも同点のピンチでいい返球をした。

 「微妙なタイミングでしたけど、本当によく刺してくれました。ナイスプレーです」

 ―大山が打つとベンチも盛り上がる。

 「大山自身は必死にやっているだけですけど、戦力になってくれているので盛り上がりがあるのかもしれません」

 ―6回は中谷がいい場面で打った。

 「ランナー2人走らせて、三振だけはしてはいけないというバッティングの中でしぶとくゴロを打ってくれて、それがタイムリーになって。彼も少しずつ成長していると思います」

 ―糸井のホームランも大きな一本だった。

 「あれは大きかったですね。糸井自身もしばらく長打が出ていなかったので、これをきっかけに4月の調子に戻してほしいですね」

 ―きょうは各選手にいい場面が多かった。

 「欲を言えば何点でも欲しいですけど、一時よりはトンネルを抜けたかなという思いがあります」

 ―週明けはDeNAとの大事な3連戦になる。

 「まだまだ(シーズン)半分終わったぐらい。貯金を増やしていくだけ。相手がどこでも関係なく、自分たちの勝ちパターンの野球をやっていきたいと思います」

最終更新:7/2(日) 19:38
スポーツ報知