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藤沢和厩舎のレイデオロ&ソウルスターリング秋のローテ決まる

7/3(月) 6:03配信

スポーツ報知

 春のクラシックで頂点を極めた藤沢和厩舎の3歳G1馬の秋の目標が決まった。日本ダービー馬のレイデオロはジャパンC(11月26日、東京)、オークス馬のソウルスターリングは天皇賞・秋(10月29日、東京)を目指す方針が固まり、藤沢和雄調教師(65)が2日、函館競馬場で明らかにした。

 秋の始動戦はレイデオロは神戸新聞杯(9月24日、阪神)、ソウルスターリングは毎日王冠(10月8日、東京)とした藤沢和調教師は「それぞれ2戦目(G1)については確定ではないけど、現状でそう考えています」と説明。レイデオロは「菊花賞や天皇賞・秋への参戦はないと思う」とし、ソウルは「調整次第で3歳牝馬路線という選択肢もあるにはある」と含みを持たせた。

 レイデオロは福島・ノーザンファーム天栄で、ソウルは宮城・山元トレセンに放牧中で、8月中には美浦に帰厩させる。

 2頭のプランを聞いたルメールは「(レイデオロは)休み明けだし、外回りの簡単なコースから始動するのはいい。ジャパンCは大きな挑戦になるね。(ソウルスターリングは)1800メートルから始動して2000メートルに向かうのもいい。古馬、牡馬相手なら2000メートルくらいがちょうどいい」と話し、秋の戦いを楽しみにしていた。

最終更新:7/3(月) 6:05
スポーツ報知

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