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高杉真宙、人生初握手会に2500人 肉体美披露に「鍛えておいて良かった!」

7/2(日) 21:47配信

オリコン

 俳優の高杉真宙(20)が2日、都内で2nd写真集『20/7(トゥエンティー・セブン)』(ワニブックス)発売記念握手会を開催。人生初となる握手会を前に「初めてなので実感がない。緊張というよりわくわくします」と話していた高杉だったが、計2500人のファン一人ひとりに満面の笑みで対応した。

【写真】7つの高杉真宙の魅力がギュッ!写真集カバーカット

 20歳になった高杉を7人の写真家が撮り下ろした作品で、ロングインタビューも掲載。20歳の軌跡と未来へ向けた思いなど、現在の高杉の魅力のすべてを収録した。「1年かけて撮影したので、最初と最後では表情が変わっていて面白いです。日頃自分で見ていては気づかない変化があります」と充実感をにじませた。

 今回の撮影で印象に残った出来事については「初体験の顔タトゥも楽しかったですし、上半身裸の写真もあって、鍛えておいて良かったです」とにっこり。「今回は、たくさんの方に撮ってもらいたかったし、どんな変化が起こるか楽しみでした。男らしい部分、素の部分、作り込んでいる部分、隅々まで高杉を堪能してもらえると思います」とアピールした。

 4日に21歳の誕生日を迎えることから、サプライズで顔写真入りのバースデーケーキが登場すると「うわぁーすごくいい匂い! こんなのできるんですね」大喜び。写真撮影用にケーキを持ち上げると、指を突っ込んでしまい“クリームまみれ”になるハプニングにも見舞われたが「手を洗います」と照れ笑いを浮かべて、周りを和ませていた。

最終更新:7/2(日) 21:47
オリコン