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友好協定を締結 県産農産物販売強化へ連携 JAふくしま未来、福岡と大分の2コープ

7/2(日) 10:01配信

福島民報

 JAふくしま未来(本店・福島市)は1日、コープおおいた(本部・大分市)、エフコープ(本部・福岡県篠栗町)と友好協力協定を締結した。福島県産農産物の九州地方での販売に力を入れるなど連携を一層強化する。
 コープおおいたとエフコープは東日本大震災後、福島県産の農産物を九州地方で販売するなど継続して復興支援に取り組んでいる。協定締結により、農産物の安全・安心に関する情報の発信、組合員や役職員の人的交流活動の促進、大規模災害時の相互協力態勢の確保などにつなげる。
 協定締結式は1日、福島市の福島グリーンパレスで行われた。JAふくしま未来の菅野孝志組合長が「心が通じた交流の促進などに努めたい」と述べた。コープおおいたの青木博範理事長、エフコープの堤新吾専務理事があいさつし、協定書に調印した。コープふくしまの今野順夫理事長が立ち会った。

福島民報社

最終更新:7/2(日) 10:44
福島民報