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雨の日の一日を憂鬱にしないために。梅雨期に信頼を置けるシューズ

7/2(日) 19:15配信

投信1

雨用シューズは、梅雨以外にも活躍します

雨用シューズは、雨の日には気になるけど、晴れたら気になってたことすら忘れてしまっている…なんてことにもなりがちですが、実際一年の約三分の一は雨。そう考えると、少々高くても一足くらいは持っておく方が日々を快適に過ごせると思いませんか? 

仕事に行く途中、強雨で靴が濡れてしまい、一日中ずっと足元が気持ち悪いなんてことがなくなるように、今回は大人が持っておきたい、雨の日にも信頼を置けるシューズをご紹介します。ぜひご覧ください。

天候問わず履ける、上物

『ジョセフチーニー』のケンゴンは、ウェルトとアッパーの隙間を無くす「ヴェルトショーン仕様」によって雨の侵入をカットする作りで、雨の日を気にせず履き込める逸品。アウトソールには登山や戦闘で用いられたというコマンドソールを採用しているので、悪路をものともしない仕上がりというのも魅力です。

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雨シューズで絶対に外せないブランド

雨の日の鉄板ブランド『ブランドストーン』のサイドゴアブーツは、主にレインシューズで採用されている「インジェクション・モールディング製法」で作られた、耐久・耐水性に優れた一足。ソールには、同ブランドが独自に開発したショックプロテクションシステムを採用しているので、雨の日以外にも快適な歩行を可能にしてくれます。

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ダイナイトソールは良い響き

歴史あるノーザンプトンのシューメーカー『アローフットウェア』のシューズは、「グッドイヤーウェイト製法」を用いているため、堅牢な造りで、水の侵入も軽減してくれます。さらに、こちらはアウトソールにダイナイトソールを採用しているので、濡れた地面でもスムーズに歩行できます。

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ミルスペックの基準をクリアしたホンモノ

堅牢なモノづくりをする『クレマン』からの一足は、ミルスペックの基準をクリアしたという経緯から、まず雨に対する守りは心配なし。それに加え、アウトソールにはグリップ力のあるラバーソールを採用し、歩行も難なく。レインシューズのように気張った印象がなく、日々のスタイリングに溶け込んでくれるデザインが良いですね。

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コスパ最強のフランス産

フランス発、ゴム製シューズの老舗ブランド『ウーモ』のレインブーツは、素材にマットな質感のラバーを使用しているため、雨を寄せ付けない仕様になっています。またレインシューズに偏らない、如何にもレザーシューズのような見た目もグッドです。

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少しでも雨の日を快適に過ごそう

雨の日だけ履くために買うと考えると少々お高いですが、今回ご紹介したシューズたちは晴れの日でも難無く履けるものたち。ということは、普段から履いておけば急な雨にも対応してくれますよ。

S MAGAZINE

最終更新:7/2(日) 19:15
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