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ふっかちゃんや織姫、彦星の飾りずらり 深谷で七夕飾りコンクール

7/2(日) 3:10配信

埼玉新聞

 地元の子ども会が飾り付けを行った埼玉県深谷市の「第33回上柴地区七夕飾りコンクール」が6月30日から、同市上柴町西の上柴公民館体育室で始まった。2日まで。

 七夕飾りコンクールは、上柴地区青少年健全育成会や自治会連合会上柴支会などが主催。同地区にある子ども会が中心となって参加し、毎年行っている。子どもたちが書いた短冊やPTAなどが製作した七夕飾りを竹に飾り、来場者の投票で優秀作品を決める。作品の一部は、7日から行われる深谷七夕まつりでも披露される。

 会場には20作品を展示。長さ約11メートルの竹に子どもたちが将来の夢などを書いた短冊のほか、織姫と彦星、ふっかちゃんやコバトンなど手作りの飾り付けがずらりとつるされている。体育室では色とりどりできらびやかな光景が広がり、来場者を楽しませていた。

 同市上柴の主婦米山実穂子さん(39)は、次男桔平ちゃん(4)と訪れた。「昨年は飾り付けにも参加してすごく大変だったけれど、とても良かった。今年の作品は、すごくキラキラしていてどれも力作。いろんなキャラが見られて子どもも喜んでくれた」と話していた。

 問い合わせは、同公民館(電話048・572・9001)へ。

最終更新:7/2(日) 3:10
埼玉新聞