ここから本文です

新日本が米国上陸 オカダがCodyを下しIWGP王座V7

7/2(日) 14:37配信

スポーツナビ

 新日本プロレスの米国大会「G1 SPECIAL in USA」が日本時間2日、ロサンゼルスのロングビーチ コンベンション アンド エンターテイメント センターに超満員札止めとなる2370人の観衆を集め開催された。メーンイベントのIWGPヘビー級選手権では、1週間前にROH世界王座を奪取したCodyと王者・オカダによる日米王者対決が実現した。

 オカダとCodyのチャントが交錯する中、試合を優位に進めたオカダだったが、レインメーカーを狙ったところをCodyが切り返しアメリカン・ナイトメア。カッチリ決まるも、オカダはなんとかロープエスケープする。
 20分過ぎには。オカダは再びレインメーカーを狙うがCodyはツバ攻撃。しかし手は離さずラリアット。さらにもう一発ラリアット。Codyはリングで大の字になるが、ここでオメガがタオルを手に出現。タオル投入を止める奥さんと口論になる。

 これの間に息を吹き返したCodyは、レインメーカーを切り返しクロスローズの体勢へ。レインメーカーとの攻防からオカダがドロップキック。しかし、レインメーカーはCodyが掟破りの逆レインメーカー。もろに食らったオカダはカウント3ギリギリで返す。しかし、オカダも掟破りのクロスローズ炸裂。
 25分過ぎにはCodyがリングサイドのオメガにアピールしてから、なんと肩車し片翼の天使を狙うが、オカダはかわしてジャーマン。腕を離さずレインメーカーを狙うがCodyはかわしクロスローズの体勢へ。しかしオカダも切り返しきりもみ式ツームストン。最後は渾身のレインメーカーでフィニッシュ。日米王者対決を制し7度目の防衛に成功した。

 試合後オメガがリングインすると会場は大興奮。オカダは大「オカダ」コールに英語で応えると、最後は「ニュージャパン」コールに「まだまだ俺がIWGPヘビー級王者でいる限り、ニュージャパンプロレスリングにカネの雨が降るぞ!」と日本語で吠えた。

最終更新:7/2(日) 14:37
スポーツナビ