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3日にかけて大雨範囲拡大 東日本では土砂災害に厳重警戒

7/2(日) 5:09配信

ウェザーマップ

 活発な梅雨前線の影響で、東日本を中心に、あす3日にかけては雷を伴った非常に激しい雨が降り大雨となるおそれがある。土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要だ。

 梅雨前線は、あす3日にかけて北陸地方から東北南部に停滞し、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む、このため、西日本から東北地方にかけての広い範囲で大気の状態が非常に不安定となり、3日にかけて大雨となる地域は拡大する見込み。

 3日午前6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多いところで
  北陸、関東甲信   200ミリ
  東北、東海     100ミリ
 その後も降水量はさらに多くなる見込み。

 また、西日本から東北地方では3日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要だ。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めたい。