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【離婚しても絶対幸せになろう!】シングルマザーが陥りやすい5つの「落とし穴」にご注意を

7/2(日) 8:00配信

マネーの達人

シングルマザーになる決意をした方へ。

離婚は身も心も辛く、しんどいものです。それだけ頑張ったのですから、これから絶対幸せになりましょう。

そのために、シングルマザーが陥りやすい落とし穴をご紹介します。

落とし穴1. 当てにしてはいけない! 養育費

もちろん離婚しても、子どもにとって親が一人になるわけではなく、元夫も父親であることに変わりはありません。

養育する義務はあるはずです。しかし、平成18年の厚生労働省の調査によると、養育費の取り決めをしている世帯は38.8%、実際養育費を受け取っている家庭は19%にすぎません。

これから離婚する方は、口約束ではなく必ずもらえる保証として書面を残すことをおすすめします。

費用はかかりますが「調停証書」や「公正証書」などの公的な文書を作っておけば、法的な処置がとれる場合があります。

養育費は、子どもの夢を叶えるためのものです。

できれば離婚と同時に、養育費として家や資産を分けることが一番無難かもしれません。

落とし穴2. 実家に頼りすぎることなく、自立しよう

離婚後これまでの住まいに暮らし続けられないとき、多くのママが頼るのは、実家ではないでしょうか。

しかし、実家に期待しすぎるのは考えものです。

例えば母子家庭の経済支援に「児童扶養手当」がありますが、家計は実家と別であっても減額される場合があります。

また、よく考えなければならないのが、実家のおじいちゃんやおばあちゃんと子どもとの関係です。

たとえこれまでは良好な関係であっても、毎日一緒に暮らしていく、ましてや子どもの世話をお願いするとなると、お年寄りの気持ちと成長していく子どもの気持ちがうまく噛み合わないことがあります。

もちろん、家族なのですから話し合い分かり合うことも大切です。

しかし「お世話になっている」状況を子どももママも痛感していると、言い出しにくく大きなストレスになることがあります。

娘であった頃とは、実家での暮らしは変わってしまうことを認識しておくことが大切です。

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最終更新:7/2(日) 8:00
マネーの達人