ここから本文です

人気キャラクターも会場に! 博多に巨大“スター・ウォーズ山笠”が登場

7/2(日) 11:20配信

ぴあ映画生活

12月15日(金)に全世界待望の新作映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が公開されるのを記念して、日本三大祇園祭のひとつ、博多祇園山笠に、“スター・ウォーズ山笠”が登場した。

その他の写真

博多祇園山笠は、776年の伝統を誇る国の重要無形民俗文化財で、昨年末には“山・鉾・屋台行事”としてユネスコ無形文化遺産にも登録された。このほど登場した山笠“八番山笠上川端通 スター・ウォーズ 最後のジェダイ”は、高さ約13メートル、重さ約2トンの巨大な“走る飾り山笠”で、ルーカスフィルムが監修を務め、人気キャラクターのC-3POやR2-D2、BB-8や、ヒロインのレイ、炎に包まれたカイロ・レンが描かれている。

2日には福岡県の上川端商店街のアーケード内でお披露目式が開催され、上川端商店街振興組合理事長の武内照、八番山笠上川端総務の帆足直之、博多人形師の田中勇が出席し、特別ゲストにカイロ・レン、ストームトルーパー、C-3POが登場。武内理事長は「世界的に有名なスター・ウォーズを八番山笠に飾ることができて大変うれしく思います。山笠もスター・ウォーズも共に100年を迎えられるよう頑張っていきたい」とあいさつ。田中氏は「ファンのみなさんからどんな感想を聞けるのか楽しみ」と語るも、会場に来たカイロ・レンを前に「つくる前にお会いしたかった!」と笑顔を見せた。

博多祇園山笠は15日(土)まで開催。地元の人々にとっては非常に重要で神聖な祭りだが、『スター・ウォーズ』は映画という存在を超えた一大カルチャーとして受け入れられており、お披露目式には地元の人々や小さな子どもが集まり、記念撮影をしたり、歓声をあげた。なお、博多祇園山笠は、期間中に約300万人が訪れることが予想されており、“スター・ウォーズ山笠”も人気を集めそうだ。

『…最後のジェダイ』は、2015年冬に公開された『…フォースの覚醒』に続く物語を描く最新作で、前作に続いて、デイジー・リドリーョン・ボイエガ、アダム・ドライバー、オスカー・アイザック、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーらが出演し、『LOOPER/ルーパー』のライアン・ジョンソンが監督を務める。

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
12月15日(金) 全国公開

最終更新:7/2(日) 11:23
ぴあ映画生活