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ジョコビッチ 緊急参戦の芝大会で初V、ウィンブルドンへ弾み<男子テニス>

7/2(日) 3:02配信

tennis365.net

ウィンブルドン

男子テニスのAEGON国際(イギリス/イーストボーン、芝、ATP250)は1日、シングルス決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのG・モンフィス(フランス)を6-3, 6-4のストレートで下して大会初優勝を果たし、3日から開幕のウィンブルドン(イギリス/ウィンブルドン、芝、グランドスラム)へ弾みをつけた。

【錦織らウィンブルドン対戦表】

決勝戦、ジョコビッチは6度のブレークチャンスから3度のブレークに成功し、モンフィスとの対戦成績を14連勝とした。

今シーズン、ジョコビッチは開幕戦のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ 、ハード、ATP250)で優勝する好スタートを切ったが、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)でまさかの2回戦敗退を喫すと、以降は不調に陥った。

BNLイタリア国際男子(イタリア/ローマ、レッド クレー、ATP1000)では準優勝を飾るも、昨年優勝した全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は準々決勝でストレートで敗れた。

ジョコビッチがウィンブルドンの前週にツアーへ参戦するのは2010年のAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)以来で、今大会にはワイルドカードで緊急参戦の決断を下してた。

2年ぶり4度目のウィンブルドンでは、初戦でM・クリザン(スロバキア)と対戦する。

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最終更新:7/2(日) 3:02
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