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MONOEYES・スコット「日本人に、直してほしいところ TOP3 !」

7/2(日) 11:20配信

TOKYO FM+

7月5日にセカンドアルバム『Dim The Lights』をリリースされるMONOEYESから、細美武士さんとスコット・マーフィーさんが、7月1日土曜日、TOKYO FMの番組に生出演。ゲストの意外な一面がのぞける名物コーナー「ゲストの〇〇チャート TOP3!」では、スコット・マーフィーさんが「日本人に、直してほしいところ TOP3!」を発表しました。


【第3位 知らない人にあんまり話しかけない】

スコット「僕、アメリカ出身で、アメリカ人は電車でも隣の人に声かけるし、バーに行ったらすぐに友達になれたりするんです。日本に来るとそういうのがあまり無くて、声かけると”えっ!? えっ!?”って感じになるんですよね(笑)」

ーー細美さんは海外生活をされたことがあるじゃないですか。これってどう思います?

細美「海外だと道端ですれ違う時とか、エレベーターの中とかでも挨拶するよね」

スコット「田舎に行くと(話しかけられることが)あるんだけど、東京では全くないね」

細美「セントラルパークとか行くと、みんな喋ってて良いなぁって思いますね。コミュニティって感じがするんですけど、日本はあまりないですね」


【第2位 謝りすぎ】

スコット「なんでも『すみません、ごめんなさい』って言いすぎてて、本当に謝っている時でも軽く感じちゃう」

細美「昔、友達の外国人がコインランドリーに行った時に前の人の靴下が残っていたことがあって、後からその人が取りに来た時に渡してあげたんだって。
そしたら、その人が『ごめんなさい!』って言って靴下を受け取ったんだけど、まだ日本に慣れていない友達は『ごめんなさいじゃなくて、ありがとうじゃない?』って言ってたんだよね。
だから、日本の”ごめんなさい”は、色々と含んじゃっているんだよね」

スコット「そうだね」

【第1位 本音を言わない】

スコット「相手はこう言っているけど、本当はどう思っているのか分からないことが多くて、アメリカ人はフランクだから、本当に思っていることをそのまま言うんだよね」

細美「俺は(本音)言うよ?」

スコット「それはよく知ってる」

細美「俺は言わなくていいんじゃないかってことまで言うからね」

スコット「それも結構あるね(笑)」

細美「人が言っていることと考えていることが違うと(その人の本音が)読めないんですよ。日本は察しの文化なんだろうけど、ちょっと回りくどいなって思っちゃう。
だから、俺はそれをやめようと思って。言っていることが全部思っていることなら、相手も分かりやすいはずだなと思うんだけど、たまに衝突しますね(笑)」

ーー逆に、日本のこういうところが好きってところはありますか?

スコット「ジャパニーズおもてなしとかですね。優しく気を遣ってくれるところです」

(MONOEYES・細美武士さん、スコット・マーフィーさんは2017年7月1日土曜日、TOKYO FMの番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」に出演しました)

最終更新:7/2(日) 11:20
TOKYO FM+