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YouTube検索の裏ワザまとめ。ずっと探せなかった、あの動画やっと見れるかも

7/2(日) 20:10配信

ギズモード・ジャパン

フィルタや裏技、駆使すればお宝動画に出会えるかも。

現在YouTubeには、1分あたり数百時間分のコンテンツがアップロードされていると言われています。YouTubeが立ち上がった12年前には、同じ量の動画がアップロードされるのに1ヵ月かかっていました。コンテンツがそれだけ膨大になると、見たいものが決まっていてもそれを探し出すのが一苦労だったりします。それでも、5年くらい前に見かけたあのネコ動画が脳裏から離れない…そんな方のために、YouTubeにある動画をなるべく効率よく見つけるためのTipsを以下にまとめました。

【画像】YouTube検索の裏ワザまとめ。ずっと探せなかった、あの動画やっと見れるかも

YouTube検索の基本メニュー

YouTube検索するとき、みなさん検索ボックスは使われてると思います。でも検索結果と検索ボックスの間に、「フィルタ」ってのがあることに気づいていますでしょうか? ここをクリックすると、アップロードされたタイミングとか動画のタイプ、動画の長さ、または画質や字幕有無といった特徴、そして並べ替え条件など、検索結果絞り込み・並べ替えの条件が一覧表示されます。

たとえば「アップロードされたタイミング」は、「1時間以内」「今日」「今週」「今月」「今年」の中から選べます。「何日か前に見たMacBook Proの新しい動画が見たいんだけど、ただ検索しただけじゃ古い動画が多すぎて…」みたいなときは「今週」を指定。そうすると、古いMacBook Proのレビュー動画とかは検索結果から排除できる、という具合です。ただし選択できる項目はすべて「直近の1時間/日/週/月/年」に限られてるので「去年か一昨年」みたいな細かい指定はYouTubeの中ではできません。それをしたい方のための裏ワザは後ほど説明しますね。

「動画のタイプ」というのは、探す対象が動画そのものか、動画を含むチャンネルか、または映画とかTV番組なのか、ということです。

「動画の長さ」の項目では、4分以内の「短い」動画と20分以上の「長い」動画を絞り込めます。この項目も、「30秒以内」とか「30分以上60分以内」みたいな細かい指定はできないです。でも、ちょっとしたすき間時間を動画でつぶしたいときは「短い」で指定して検索、みたいな感じで使えます。

「特徴」の項目には、4K動画とか360度動画、クリエイティブ・コモンズといったものがあります。大きなTVやVRゴーグルで見る動画を探すときとか、仕事とか何らかのプロジェクトでロイヤリティなしで流用させてもらえる動画を探すときに便利です。

「並べ替え」の項目では、検索結果をソートする条件を「関連度順」(デフォルト)、「アップロード日」「視聴回数」「評価」から選べます。たとえば、とにかくドナルド・トランプの最新のお騒がせ動画を見たい、というときは、「Donald Trump」で検索して「アップロード日」でソートすると、検索結果を最新順に並べ替えられます。ただし人気のキーワードでこれをやるとかなり玉石混交になってしまうので、質の良い動画を探すには「視聴回数」とか「評価」でソートするといいです。

それから、検索結果の中から「あたり」っぽいものを保存して後で確認したいときは、その部分にカーソルを合わせると右上端にドット3つの「もっと見る」メニューが表示されます。そこをクリックすると、「後で見る」リストに入れるためのチェックボックスが表示されるので、チェックしておけばOKです。

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