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通過する駅と勘違い...磐越西線・安子ケ島駅を60メートル通過

7/2(日) 10:44配信

福島民友新聞

 JR東日本は1日、運転士がブレーキ操作を忘れ、磐越西線下り普通列車が安子ケ島駅を60メートル過ぎて停車したと発表した。同社によると、運転士は「通過する駅だと勘違いしていた」と話しているという。同列車は午前11時55分ごろ、ホームを通過し停車した。
 列車は同日午前11時39分郡山発の会津若松行き。同駅で降車するはずだった乗客1人が次の磐梯熱海駅で降りた。下り列車1本が最大7分遅れ、約130人に影響した。同社は「大変ご迷惑をお掛けした。社員指導を徹底したい」としている。

福島民友新聞

最終更新:7/2(日) 10:44
福島民友新聞