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中央大の望月勇希 フューチャーズ初V、ノーシードからタイトル獲得<男子テニス>

7/2(日) 8:18配信

tennis365.net

香港 ITF 男子フューチャーズF2 2017

男子テニスツアーの下部大会である香港 ITF 男子フューチャーズF2 2017(中国/香港、ハード、ITFフューチャーズ)は1日、シングルス決勝戦が行われ、望月勇希(中央大学)がJ・グリルズ(オーストラリア)を7-5, 6-1のストレートで下し、フューチャーズ初優勝を飾った。

【中央 望月勇希「優勝したい」】

この日、望月は1度もブレークを許さず、自身はグリルズのサービスゲームを4度破って1時間26分で勝利を手にした。

ノーシードで出場した今大会は、1回戦でS・バッツ(香港)、2回戦でD・ジルモント(ベラルーシ)、準々決勝で第7シードのN・フー(アメリカ)に勝利。準決勝では、対戦相手である第3シードの今井慎太郎(東通産業)の途中棄権により、決勝に駒を進めていた。

19歳の望月は、清風高校(大阪)3年時にインターハイのシングルスでタイトルを獲得。昨年、中央大学に進学すると、当時1年生ながら全日本学生テニス選手権大会(インカレ)と全日本学生室内テニス選手権大会(インカレ室内)で準優勝を飾った。

また、今大会のダブルスでは、第3シードの守谷総一郎(MTSテニスアリーナ三鷹)/ 志賀正人(GODAI)組が第2シードの今井/ 小ノ澤新(イカイ)組を7-6 (7-5), 6-0のストレートで下してタイトルを獲得した。

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最終更新:7/2(日) 8:18
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