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猛暑日10地点以上 3日も厳しい暑さ続く・東京33℃予想

7/2(日) 15:10配信

ウェザーマップ

 きょう2日は、西日本の太平洋側を中心に、11地点で気温35℃以上の猛暑日となった(午後3時現在)。複数の地点で猛暑日となったのは、今シーズン初めてとなる。3日は東日本でも厳しい暑さが予想されるため、熱中症に対して注意が必要だ。

 2日の西~東日本は梅雨前線の南側に入り、蒸し暑い空気が流れ込んだ。特に日差しの多かった太平洋側を中心に気温が上がり、午後3時までの最高気温は、大分県日田市36.0℃、愛媛県大洲市35.7℃、大分県宇佐市と高知県四万十市で35.6℃、愛媛県西条市と三重県津市で35.5℃など11地点で猛暑日となった。

 3日(月)も、西~東日本は梅雨前線の南側で、日差しが出る地域を中心に気温が高くなりそうだ。東京や、さいたまなど、今シーズン一番の暑さとなる所がある見込み。
 
≪3日の予想最高気温≫
 35℃ 静岡
 34℃ 熊谷、秩父、さいたま、名古屋、岡山、高松など
 33℃ 東京、前橋、横浜、京都、大阪、福岡など

 外出時や屋外での作業時は、熱中症予防のため水分をこまめに補給するとともに、多量に汗をかいた場合は塩分も補給するなどの工夫が必要となる。また、屋内でもカーテンで日射をさえぎったり、冷房を適切に利用するよう心がけたい。

最終更新:7/2(日) 15:10
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