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アキラ100% 歌丸師匠の苦言に対してコメント「笑点出たかったんです」

7/2(日) 12:00配信

AbemaTIMES

 お笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』に、お笑いタレントのアキラ100%が登場し、落語家の桂歌丸のコメントについて感想を明かした。

 6月17日、入院から復帰した歌丸が取材に応じ、アキラの芸について「言っちゃ失礼ですけど、裸でお盆を持って出て何が芸なんですかね。あれを日本の文化だと思われたら困るんですよ。あんなのは酔っ払いがお座敷でやるようなもんですよ」と厳しい意見を述べ話題となっていた。

 番組では、アキラが登場するなり藤本が「じゃさっそく歌丸師匠に一言。わだかまりをクリーンにしてもらわないと」と切り込んでいった。アキラが「本気で僕は怒られてるんですかね?」と藤本に尋ねると「本気で怒られていると思うよ」と答え、アキラの姿を指さしながら「そんなものは日本の文化じゃない」と歌丸の言葉を借りてコメント。

 アキラは「文化かどうかと言われればそうなんですけど、僕もあれ聞いたときに、まず歌丸師匠が俺のこと知ってるんだってびっくりして。うれしいです。うれしいです」とまずは喜びが先に立ったことを打ち明けた。酔っ払いの宴会芸と言われたことについては「僕も、これで一昨年テレビに出していただけたときも、ホントにテレビに出られるんですか?ってマネージャーに聞きましたもん。そんときの気持ちがたぶん、今の歌丸師匠の気持ちだと思います」と、自身もブレイク前には歌丸と同様の意見を持っていたそうだ。

 現在は、自身の芸については賛否両論分かれていると感じているようで「苦言と賛辞の両ばさみで。ダウンタウンの松本さんにはオリンピックの開会式いけるんちゃうかって言われてるんで」とまんざらでもなさそうに明かした。

 最終的に歌丸師匠の話に戻ると「笑点に出たかったんですけどね。僕も。でもああいう声をいただいて、認知度が逆に上がりますから。芸を磨いて」と今後の意気込みを述べ、藤本は「じゃあ、そのうち大喜利の仕切りでアキラ100%を見られることがあるかもね」と、次期『笑点』の司会にアキラ100%が抜擢される可能性を示唆した。

(AbemaTV/『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』より)

最終更新:7/2(日) 12:00
AbemaTIMES