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深まる緑...歩み進め自然満喫 みずウオーク・きたしおばら大会

7/2(日) 11:02配信

福島民友新聞

 裏磐梯の小野川湖やデコ平湿原などを巡る「うつくしま・みずウオーク2017 きたしおばら大会in裏磐梯」は1日、北塩原村のグランデコリゾートを発着点に開かれた。10キロ、7キロ、「まなぶん」3キロの3コースに参加した約1500人が、雨が降りだすあいにくの空模様の下で健脚を振るい、緑の濃さが増す裏磐梯の自然を満喫した。村と福島民友新聞社、読売新聞社、福島中央テレビ、県ウオーキング協会でつくる実行委員会の主催。
 歩きながら湿原の水環境や動植物について学ぶ「まなぶん3キロコース」では、参加者がデコ平湿原などを巡り、季節の植物や周辺に生息している動物の痕跡などを見て自然に親しんだ。
 小、中学生と家族ら約60人が参加した。グランデコリゾートの渡辺修平さん(29)ら5人がガイドを務め、コバイケイソウやワタスゲなどの季節の植物や、クマの爪痕が残された木などを紹介。参加者が熱心に説明に聞き入っていた。

福島民友新聞

最終更新:7/2(日) 11:02
福島民友新聞