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「秋の味覚」弁当2種類決定 桜の聖母短大といちい、10月販売

7/2(日) 10:32配信

福島民友新聞

 桜の聖母短大といちい(福島市)が共同開発する「秋のコラボ弁当」を決めるプレゼンテーションが6月30日、同短大で行われ、学生が考案した秋の味覚を取り入れた2種類の弁当が選ばれた。弁当は商品化され、10月1日から同社の13店舗で販売する。
 選ばれたのは柚子胡椒風味のきのこご飯や秋鮭のバターしょうゆ焼きなど、計9品が楽しめ、見た目も鮮やかな「秋の恵み収穫弁当」と、サツマイモと五目の2種類のご飯と、マイタケやカボチャの秋らしい天ぷらを味わえる「秋の行楽彩り弁当」。
 同短大といちいは2014(平成26)年から春と秋の行楽シーズンに弁当を共同開発。同短大の生活科学科食物栄養専攻の2年生約35人が5班に分かれ、「新米を使った秋の行楽弁当」をテーマに弁当を考えた。
 いちい商品部惣菜担当バイヤーの佐藤淳さんと夏井隆一さんが審査員を務めた。秋の食材を生かしているかに加え、栄養バランスや見た目の美しさなどの基準で評価した。

福島民友新聞

最終更新:7/2(日) 10:32
福島民友新聞