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「ふくしまクールシェア」開始 公共施設など活用し省エネ対策

7/2(日) 10:35配信

福島民友新聞

 福島県の地球温暖化対策に向けた取り組み「ふくしまクールシェア」が1日、始まった。県は郡山市で開始を告げる「キックオフイベント」を行い、公共施設などを活用して涼んでもらうクールシェアをPRした。期間は9月30日まで。
 夏のエネルギー需要の増加を見込んだ初の取り組み。県登録の施設「クールシェアスポット」に出掛けてもらい、家庭での省エネなどにつなげる。
 6月22日現在、図書館やスーパーなど257施設がクールシェアスポットに登録されている。
 鈴木正晃副知事があいさつ、クールシェアスポットを代表して山義信日和田ショッピングモール社長と東谷秀次イオン郡山フェスタ店長に登録ステッカーを手渡した。また、ふくしまボンガーズのパチッコリンをサポーターに任命した。
 続いて出席者と、華麗なダンスでイベントを盛り上げた地元・郡山高のチアダンス部が「ふくしまクールシェア、はじめよう」と開始を宣言した。

福島民友新聞

最終更新:7/2(日) 10:35
福島民友新聞