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県住宅公社、資産66億円 解散後、すべて県へ

7/2(日) 13:11配信

宮崎日日新聞

 解散に向けて保有財産の整理を進めている県住宅供給公社(宮崎市)が3月末時点で、剰余金など66億円余りの資産を保有していることが1日、分かった。2017年度末までに土地の処分を終える計画で、将来的にすべての資産が出資者の県に分配される予定。県にとっては「優良資産」として有効活用が期待されており、分配や活用の方向性について議論を進める。

宮崎日日新聞

最終更新:7/2(日) 13:11
宮崎日日新聞