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大阪が外国籍選手2名との契約満了を発表、ハレルソンとは交渉を継続

7/2(日) 10:02配信

バスケットボールキング

 大阪エヴェッサは6月30日、ジョシュ・ハレルソン、エグゼビア・ギブソンとの契約満了を発表した。

 208センチ125キロのハレルソンはケンタッキー大学を経て、2011年にNBAのニューヨーク・ニックスへ入団。その後はマイアミ・ヒートやデトロイト・ピストンズ、中国のクラブなどにも所属し、2016年に大阪へ加入した。Bリーグ初年度は全60試合に出場し、907得点(1試合平均15.1得点)701リバウンド(同11.7リバウンド)に加え、リーグトップの115ブロック(同1.9ブロック)を挙げた。

 アメリカのフロリダ州立大学出身のギブソンは、2013年に当時bjリーグ所属の信州ブレイブウォリアーズに入団し、翌年にはNBLのトヨタ自動車アルバルク東京(現アルバルク東京)でもプレー。2016-17シーズンから大阪に所属し、レギュラーシーズンでは計58試合の出場で892得点(1試合平均15.4得点)378リバウンド(同6.5リバウンド)をマークした。

 なお、ハレルソンとの交渉は引き続き進めていくことを併せて発表。1日時点で、橋本尚明、リチャード・ロビー、劉瑾の3選手を自由交渉リストへ掲出している。

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