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五十嵐圭が新潟残留で在籍2シーズン目へ「皆様と一緒に最後まで戦っていきたい」

7/2(日) 11:41配信

バスケットボールキング

 新潟アルビレックスBBは7月1日、五十嵐圭と2017-2018シーズンの契約基本合意に至ったことを発表した。

 新潟県上越市出身で37歳の五十嵐は、180センチ70キロのポイントガード。北陸高校、中央大学を経て、2003年に日立サンロッカーズ(現サンロッカーズ渋谷)へ入団した。その後、2009年にトヨタ自動車アルバルク(現アルバルク東京)、2010年に三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)へ移籍し、2016年に新潟へ加入。レギュラーシーズン58試合に出場して、610得点(1試合平均10.5得点)214アシスト(同3.7アシスト)をマークした。また、これまで日本代表としても活躍し、2006年に日本で行われたFIBA世界選手権に出場した。

 地元チームでの2年目を迎える五十嵐は、クラブの公式HPで「Bリーグ初年度では、チャンピオンシップに進出することができなかった悔しい思いと、チームとしての力の無さを痛感しました」と振り返り、「新シーズンも厳しい戦いになると思いますが、まずはチャンピオンシップ進出という目標に向けてしっかり取り組んでいきたいです」と意気込みを述べた。また、「新潟アルビレックスBBの一番の強みは、いつも支えて下さっているファンの皆様やブースターの皆様です」と想いを語り、「そんな皆様と一緒に新シーズンも最後まで戦っていきたいと思っています」とコメントした。

 なお、新潟は1日時点で、ダバンテ・ガードナー、池田雄一、佐藤優樹、畠山俊樹、遥天翼、元名古屋ダイヤモンドドルフィンズの鵜澤潤との契約合意を発表している。

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