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親子で写生会楽しむ 川崎でイベント

7/2(日) 22:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 川崎市PTA連絡協議会主催の「親と子のつどい」が市制記念日の1日、よみうりランド(東京都稲城市、川崎市多摩区)で開かれた。小雨が時折降る中、市内の子どもたちと保護者ら約2千人が写生会やゲームなどを楽しんだ。神奈川新聞社など後援。

 写生会には約110人が参加。子どもらは屋根のある園内のベンチやテーブルなどに白い画用紙を置き、遊具や同園キャラクターのモニュメントを見つめては、水彩やクレヨンなどで写し描いていた。メリーゴーラウンドや観覧車を描いていた市立柿生小4年の女子児童(10)らは、「写生ができてよかった」「描き終わったらお弁当にする」と笑顔を見せた。

 同協議会の吉澤慶太会長は「写生は親子で取り組め、時間を共有しながら絆も強められる。子どもたちが笑顔で参加してくれて良かった」と話していた。プロバスケットボールBリーグの川崎ブレイブサンダースの辻直人選手らも参加し、子どもたちと交流していた。