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最多125チーム熱戦 朝日 翡翠杯ビーチボール開幕

7/2(日) 0:35配信

北日本新聞

 第24回翡翠(ひすい)カップビーチボール全国大会は1日、朝日町文化体育センター・サンリーナで開幕した。60歳以上が対象の大会で9都県から過去最多の男女計125チーム630人が参加し、白熱したゲームを繰り広げた。昨年に続き第2回となる全国学生交流大会も開かれ、大学や高専、短大、専門学校の17校から16チーム84人が出場した。両大会とも2日まで。

 開会式で笹原靖直町長が「素晴らしいプレーで朝日町を盛り上げていただきたい」とあいさつし、西岡良則町議会議長が歓迎の言葉を述べた。

 女子60歳以上の部に出場した富山市のチーム「呉羽PPK」の酒井恵理子さん(61)と、学生交流大会に複数の大学の学生でチームをつくり出場したGKUバレーチームの水島雄介さん(岐阜経済大4年)が選手宣誓した。

 翡翠カップは男子が60歳以上の部に36チーム、70歳以上の部に6チーム、女子は60歳以上の部に71チーム、70歳以上の部に12チームが出場した。選手の平均年齢は66・01歳で、最高齢は男子83歳、女子80歳。県内からは77チームが出場した。

 初日は予選リーグで競い、最終日は決勝トーナメントを行う。今大会は来年11月3、4の両日にサンリーナで開かれる「ねんりんピック富山2018」ビーチボール競技のプレ大会として実施し、決勝トーナメントには県ビーチボール協会が公認審判員を派遣する。

 町、町教育委員会、町文化・体育振興公社主催。県社会福祉協議会、町中央公民館、ねんりんピック富山2018町実行委員会、北日本新聞社共催。

北日本新聞社

最終更新:7/2(日) 0:35
北日本新聞