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那覇市議選 67人の立候補確定 定数40 9日に投開票

7/2(日) 19:00配信

沖縄タイムス

 任期満了に伴う那覇市議会議員選挙は2日、告示され、同日午後5時に立候補の届け出を締め切った。定数の40議席をめぐり、現職31人、新人31人、前職3人、元職2人の計67人が届け出た。城間幹子市長の就任以来、初の市議選で、城間市政を支える市議会与党が多数議席を維持できるかが焦点となる。市政への評価と同時に、来年11月の県知事選や那覇市長選の行方にも影響を及ぼすとみられ、県内の政党は重要選挙と位置づけている。投票日は9日。

 立候補者数は2009年と並び、平成に入ってから最多。新人が30人を超えたのは、少なくとも20年ぶりとなった。全候補者のうち女性は13人。前回の市議選では、過去最多の6人が当選した。

 政党別の公認は、自民12人、公明7人、共産7人、社民3人、社大2人、民進2人、維新2人、幸福1人。無所属27人のうち、自民2人、社民1人、維新1人が推薦を受けている。

 そのほかの政治団体から4人が立候補する。

 届け出を済ませた各陣営は、出発式や街頭演説で政策を訴え、投票を呼びかけた。

 3日からは、市役所本庁や首里庁舎、真和志支所、サンエー那覇メインプレイス、イオン那覇店で期日前投票が始まる。

 2日現在の那覇市の選挙人名簿登録者数は26万1829人(男12万5194人、女13万6635人)。

最終更新:7/2(日) 22:50
沖縄タイムス