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エヴァートン、ルカクの代役に約30億円を用意してジルー獲得を画策か

7/2(日) 17:55配信

SOCCER KING

 エヴァートンが、アーセナルに所属するフランス代表FWオリヴィエ・ジルーの獲得を画策しているようだ。1日付のイギリス紙『ザ・サン』が報じている。

 同紙によると、エヴァートンの指揮官であるロナルド・クーマン監督は、ジルーを獲得することで、チェルシーへの移籍が確実視されているベルギー代表FWロメル・ルカクの抜けた穴を埋めようと考えているようだ。クーマン監督は、エヴァートンのプランにジルーがフィットすると考えていることに加えて、来シーズンのプレミアリーグでチャンピオンズリーグの出場権を獲得するためには得点力のあるFWの獲得が最優先事項であることから、ジルーの獲得を熱望している模様だ。エヴァートン側はジルー獲得のために2000万ポンド(約30億円)を用意して交渉に臨むと見られている。

 ジルーは今シーズンの公式戦29試合に出場していたが、スタメンでの出場はわずか11試合となっていた。ジルー本人も出場時間の少なさには不満を漏らしており、今夏の移籍報道が度々取り沙汰されてきた。また、アーセナルはリヨンに所属するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットやモナコに所属する同代表キリアン・ムバペの獲得を目指していると報じられており、このことがジルーの退団に拍車を掛けると見られている。ジルーについては、エヴァートン以外にもウェストハムやマルセイユも関心を持っていると報じられており、今後もジルーの去就に関する報道は白熱する模様だ。

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最終更新:7/2(日) 23:56
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