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【パンクラス】20年ぶり3度目の対決も近藤がミノワマンに勝つ

7/3(月) 7:10配信

イーファイト

格闘技イベント「PANCRASE288」(7月2日 東京・ディファ有明)

▼第9試合 ミドル級 3分3R
〇近藤有己(パンクラスイズム横浜)
判定3-0 ※29-28、29-28、30-27
●ミノワマン(フリー)

【フォト】アームロックで逆転を狙ったミノワマン

 14年ぶりのパンクラス参戦を果たしたミノワマン。近藤とは過去2度対戦しており、今回が実に約20年ぶりの3度目の対決となる。

 近藤は1996年1月にパンクラスでデビューし、長年にわたってパンクラスのエースとして活躍。国内外の強豪と戦い続け、2016年12月に100戦目を達成。現在の戦績は58勝33敗9分。かつての若きエースも41歳となり、現在3連敗中。

 対するミノワマン(美濃輪育久)は1997年7月にパンクラスでデビュー。2003年からはPRIDEに参戦し、リングネームをミノワマンに変えて人気者となった。キャリアは100戦を超えており、戦績は60勝41敗8分。

 試合前には、かつて両選手と激闘を繰り広げた菊田早苗から花束が贈呈された。

 1R、前に出る近藤に対し、小走りするように大きく回り込むミノワマン。時折、ミノワマンが右フック、近藤がローを蹴るのみで初回は終了。

 2Rも同様の展開。右フックの一発狙いのミノワマンに、近藤は前蹴りを放つが、回り込むミノワマンを近藤が追う展開に終始する。

 3R、ミノワマンの右フックをブロックして近藤が左フックを返したところでミノワマンが転倒。近藤が上に乗るとミノワマンが下からのアームロックを仕掛ける。両者その状態で動かないまま試合終了となり、攻め手が多かった近藤の判定勝ちとなった。

最終更新:7/3(月) 7:10
イーファイト

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