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〈Blue Note JAZZ FESTIVAL〉、ロイ・ハーグローヴとデヴィッド・サンボーンの出演が決定

7/3(月) 17:34配信

CDジャーナル

 ニューヨークのジャズ・フェスティヴァルが形を変えて日本に上陸し、2015年の初回から今年で3年目を迎える野外フェス〈Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2017〉が、9月23日(土)と24日(日)の2日間、神奈川・横浜 赤レンガパーク野外特設ステージにて開催。9月23日(土)にデヴィッド・サンボーン(David Sanborn)&ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ directed by エリック・ミヤシロと、ロイ・ハーグローヴ(Roy Hargrove)率いるRHファクターの出演が発表されています。

 2015年の〈BNJF〉でパット・メセニーとコラボを展開したブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラは今回、2年ぶりの再登場。アルト・サックス奏者デヴィッド・サンボーンとのスペシャル・ステージを繰り広げます。サンボーンはこれまで20作以上のソロ・アルバムをリリースし、6度のグラミー賞に輝く人気と実力の持ち主。かつてギル・エヴァンス・オーケストラに所属した彼が、日本のトップ・オーケストラと初共演を果たします。

 また、RHファクターはジャズ、ファンク、ヒップホップ、ネオソウルを縦断する音楽集団。リーダーのハーグローヴはテキサス州出身のトランぺッター。1990年にメジャー・デビューを果たし、ハービー・ハンコックやジョシュア・レッドマンらジャズ界の才人と共演する一方、ディアンジェロ『ヴードゥー』、エリカ・バドゥ『ママズ・ガン』、コモン『ライク・ウォーター・フォー・チョコレート』といった名盤にも貢献してきました。RHファクターは2003年に発足し、これまでリミックスを含む3作品を発表。輝かしいトランペットの音色と至高のグルーヴ、そしてスタイリッシュなファッション・センスで、聴覚と視覚の双方に訴える極上のステージで音楽ファンをとりこにしています。

最終更新:7/3(月) 17:34
CDジャーナル