ここから本文です

古田新太、やせてる!20年以上前の金髪ロン毛写真に一同ビックリ!

7/3(月) 2:25配信

シネマトゥデイ

 俳優の古田新太が2日、後楽園のTOKYO DOME CITY HALLで行われた『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』完成披露舞台あいさつに来場、20年以上前の金髪ロン毛写真を披露し、会場を驚かせた。この日は本郷奏多、佐藤栞里、山寺宏一、中川翔子、古田新太、松本梨香、湯山邦彦監督が来場した。

【画像】古田新太、やせてる!金髪ロン毛! 画像ギャラリー

 1997年4月のテレビシリーズ放送開始から20周年を記念した本作。伝説のポケモン、ホウオウを探し求めるサトシとピカチュウの出会いと約束、そして絆の物語を描き出す。20周年記念ということで、会場には1,800人近い大勢のちびっ子たちが集合。そんなポケモンファンを前に「ポケモンゲットだぜ!」と劇中の決めセリフを披露した松本は、「サトシを20年間やっていて、ずっと(サトシに)似ていると言われてきたけど、この頃はうまいと言われるので、やっていて良かったなと思います」としみじみ。

 本作の主題歌は「めざせポケモンマスター -20th Anniversary-」。こちらは20年前にリリースされた楽曲を、新たに松本のボーカルをレコーディングしたバージョンとなる。「この歌がオープニングで流れてからポケモンワールドが広がっていくので、初心に返った気持ちで収録させてもらいました」と切り出した松本は、「この20年間、歌わなかった月はないくらい、全国、全世界いろんなところで歌わせていただいた。わたしにとってはライフワークだし、かけがえのない曲になっています」と誇らしげに付け加えた。

 一方、ゲスト声優として参加する本郷は会場に集まったちびっ子の姿を見て、「普段、日の当たる作品をやってこなかったので、子どもたちのキラキラした目を見て違和感がありますが。でもポケモンのアニメは小さい頃に毎週見ていたので、うれしいです」と笑顔。古田も「場違いですね。すごく居心地が悪いです。申し訳ないね、こんなおじさんで」とボヤきつつも、「20年前、ポケモンが始まった当時、ニャース役の犬山イヌコに『犬山のくせに猫かよ』と言ったことがあったんですけど、そこから20年たったんだと。すごいですね」と感心してみせた。

1/2ページ