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【WRC】トヨタのラッピ「岩に当たって・・・リタイアは自分のミス」/第8戦ラリー・ポーランド

7/3(月) 13:28配信

TopNews

7月2日(土)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第8戦ラリー・ポーランドの競技最終日となるデイ4が、ポーランド北東部のミコワイキを中心に行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(ヤリスWRC#11号車)が総合10位、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)が総合20位でフィニッシュした。

エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヤリスWRC#12号車)はデイ2に行われたSS4で車両を破損してリタイアした。

■エサペッカ・ラッピ(ヤリスWRC #12号車)

「SSは泥でかなり滑りやすい状態でしたが、クルマに対して良いフィーリングを感じ、セットアップにも満足していたので、気負わず良いペースで走る事ができていました。しかしSS4の緩い右コーナーでイン側をカットした際、自分のペースノートには記されていなかった岩があり、それに当たってサスペンションを破損してしまいました。

長い距離を走れば、更に成長できると確信していましたのでラリーを続けられなくなって残念です。完全に自分のミスですので、これを貴重な教訓として今後の成長に役立てたいと思います」。

最終更新:7/3(月) 13:28
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