ここから本文です

下多賀の村木君、子どもの部連覇 町内会がマス釣り大会―熱海

7/3(月) 10:47配信

伊豆新聞

 ■今年から「小物賞」新設

 熱海市の下多賀町内会(中島和昭会長)は2日、同町内を流れる宮川で第52回マス釣り大会を開いた。市内外から500人が参加した。今年から「小物賞」を新設。参加者は入賞を目指し糸を垂らした。大物賞・子どもの部では下多賀の村木航斗君が58センチ、2・21キロで、前大会に引き続き優勝した。

 住民と観光客が一体となって楽しめるイベントとして毎年開催している。上流の宮中橋から下流の老松橋までの約500メートルの区間に、約3千匹を放流した。

 参加者は大小どちらも入賞のチャンスがあるため、魚が釣れるたび喜んだ。家族5人で参加した下多賀の出口妃菜乃さん(市立多賀小4年)は「みんなで釣りをするのは楽しい。大きい魚も小さい魚もたくさん釣りたい」と話した。昨年好評だったバーベキューコーナーとマスのつかみ取りコーナーも用意し、参加者を喜ばせた。

 村木君をのぞく上位結果は次の通り。

 【大物賞・一般の部】(1)竹沢明広(静岡市)(2)山本定夫(東伊豆町)(3)池田道子(富士市)(4)武田正博(静岡市)(5)松下幸男(同)(6)高市真人(下多賀)

 【同・子どもの部】(2)大沼なつみ(沼津市)(3)篠原颯汰(神奈川県小田原市)(4)古屋昌汰(下多賀)(5)大沼かの(沼津市)

 【小物賞】(1)武田明(静岡市)(2)野崎結衣(下多賀)(3)出口妃菜乃(同)

 【写説】魚を釣り上げる参加者たち=下多賀

最終更新:7/3(月) 10:47
伊豆新聞