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ナカ経上半期PV1位は「グルメ芸人祭」、2位は中野ブロードウェイ「中華大門」閉店 /東京

7/3(月) 8:02配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 中野経済新聞の2017年上半期PV(ページビュー)ランキングは、「中野で『グルメ芸人祭』 華丸さんとケンコバさん『とっておき』の36店舗が出店」の記事が1位に輝いた。(中野経済新聞)

PV10位「東中野ぶり中野にブル中野さん現る」の記事はこちら。

 ランキングは1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは次の通り(カッコ内は掲載日)。

1. 中野で「グルメ芸人祭」 華丸さんとケンコバさん「とっておき」の36店舗が出店(4/5)

2. 中野ブロードウェイ「中華大門」が40年の歴史に幕 閉店日に間に合わず悲しむ常連も(4/10)

3. ポレポレ東中野で「夏の娘たち~ひめごと~」上映 堀禎一監督の過去作品特集も(6/16)

4. 東京メトロCM「Find my Tokyo.」中野編公開 石原さとみさんが魅力伝える(1/6)

5. 中野に人気「まかない飯」集結 地元讃岐うどん店も選出、おのののかさんら来場も(5/8)

6. 華丸さんとケンコバさん厳選店集結の「グルメ芸人祭」、参加店やお笑いゲスト発表(4/27)

7. 中野通りに「麺屋はし本」 東池袋大勝軒で修業、シンガポールから帰国後開業(3/3)

8. 「コロッケ西郷亭」中野本店が閉店へ 「寂しい」「再開願う」の声止まず(6/12)

9. 東中野に「もつ焼 丸松」 野方の人気店「やきとん秋元屋」本店で8年半修業し独立(4/6)

10. 「ぶり中野」に「ブル中野」さん現る 「オープン時の夢がかなった」と店主(1/13)

 1位と6位の記事は、中野四季の森公園(中野区中野4)北側拡張公園のこけら落としイベントとして5月2日から3週間開催された「グルメ芸人祭」関連の記事。グルメ芸人・博多華丸さんとケンドーコバヤシさん一押しの36店舗が登場する食フェスで、「おかずクラブ」「ハイキングウォーキング」「トータルテンボス」らお笑い芸人たちが毎週末に登場することでも話題となり、多くのメディアが取材に訪れた。5位と16位にはワンコインで人気店のまかない飯が食べられる「まかないフェス」、12位「四川フェス」、17位「羊肉フェス」など、「食フェス」の記事が上位にランクインした。

 2位は中野ブロードウェイ地下1階の「中華大門」が閉店した記事。観光などを目的とした来街者ではなく、同施設で働く人や上層階に住む人に人気があった同店が40年の歴史に幕を下ろし、多くのファンが悲しみのコメントを寄せた。8位の「人気コロッケ店が閉店」、11位「新中野の銭湯が閉館」など、閉店・閉館の記事が上位にランクインした。

 3位はポレポレ東中野「夏の娘たち~ひめごと~」上映の記事、4位は石原さとみさんが中野駅周辺の魅力を伝えた東京メトロCM「Find my Tokyo.」中野編公開の記事のほか、13位のエイプリルフールに「キリンが競合他社に愛のメッセージ」、19位の名物「桜のトンネル」など、インパクトのあるメイン写真を使った記事が上位にランクインした。

 上位は7位「中野通りに麺屋はし本」、9位「東中野にもつ焼丸松」、14位「中野駅北口狸小路に麺屋神笑」、15位「中野坂上メトロピア」、18位「中野駅南口にビストログッチーズ」、20位「中野駅北口二番街に広島流激辛つけ麺鯉のぼり」、21位「東中野駅東南口にラーメンかしわぎ」、22位「中野駅南口にフレンチ松㐂」など、飲食店オープンに関する記事となった。

 10位に滑り込んだのは「東中野ぶり中野にブル中野さん現る」の記事。「ぶり中野」店主の菊池孝さんが「ブル中野さんのお店が中野にあるので意識して付けた。東中野には『ぶり中野』ありという店にしたいし、当面の目標はブル中野さんが店に来てくれるような店にすること」という目標がついにかなったという記事となった。

 「昭和の街」エリアは風情を残しつつ、中野ブロードウェイを中心とした「サブカル」エリアには外国人観光客が増え、「中野四季の都市(まち)」という新しいエリアにはオフィスワーカーや大学生だけでなく、区外からの来街者や親子連れなども増加傾向にあるJR中野駅周辺。さらに今後、西口改札や駅ビル、南口ロータリー周辺、囲町地区などの再開発、西武新宿線の立体交差も控えており、新たなまちの動きが予想される。ナカ経では下半期も広域中野圏の動向をいち早く伝えていきたい。

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