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トム・クルーズ、“55歳”でもガチアクション!誕生日記念『ザ・マミー』特別映像

7/3(月) 13:00配信

cinemacafe.net

本日7月3日は我らが大スター、トム・クルーズのなんと55回目の誕生日! そこで、主演を務める『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』から、今回も自ら身体をはったアクションを完璧にこなす、トムに注目した特別映像が到着した。

【写真】トム・クルーズ、お誕生日<7月3日>おめでとう記念

本作は、ユニバーサル・スタジオが贈る超巨大プロジェクト「ダーク・ユニバース」の第1弾。“ミイラ”というキャラクターの原型となる『ミイラ再生』(’32)を新たに生まれ変わらせた本作は、トムを主演に、ソフィア・ブテラ、アナベル・ウォーリスら注目俳優たちを迎え、古代エジプトの神話に封印された邪悪なる“王女”の復活の物語を壮大なスケールで描き出す。

今回到着した映像内で、「アクション満載でスリルを味わえる。ワイルドで激しくて奇抜で自由な映画だ」と、トム自ら語る本作。全編を通して、ド迫力のアクションが次々と繰り広げられることも見どころの1つとなっている。“スタントは自らこなす”をモットーとするトムの映画作りに対する真摯な姿勢に、アレックス・カーツマン監督は「トム・クルーズが主演すれば、すべてが変わる」とコメント。また、共演者たちも、「刺激になるよ。トムは妥協しないんだ」(コートニー・B・ヴァンス)、「彼の情熱とやる気と意志が私たちを導く」(アナベル・ウォーリス)、「子どものころの夢がかなったね。トムが見る映画を作るんだ」(ジェイク・ジョンソン)と惜しみない称賛を贈っている。

さらに、「リアリティを追求する」トムの姿勢とスタント能力を各スタッフたちも絶賛! その中でも、本物の機体を使用して撮影された“無重力アクション”は、本作の中で最も重要なシーンであり、このアイディアはトムから生まれたという。「みんなが誇れるような上質な作品にできれば幸せだ」と語るトムだが、映像の最後には、崖から転げ落ちるシーンに挑みながら、なんと空中で3度もカメラを意識して見るという驚異の役者魂を披露。長いキャリアを積み、名実ともに世界的スーパースターでありながらも、映画に対する情熱、飽くなき探求はとどまるところを知らず、トムのエンターテイナーとしての真髄が垣間見られる映像となっている。

日本公開に先駆け6月9日より全米を含む63か国/地域で公開を迎えた本作は、全世界で約1億7,300万ドル(約191億円 ※6月11日現在)を売り上げ、トム史上最高の全世界オープニング記録を樹立したばかり。本作の後にも、トムと『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督が再びタッグを組む『BARRY SEAL』(原題)の公開が控えており、2017年は2本の主演作が公開される。さらに、『トップガン』続編『Top Gun:Maverick』(原題)、『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作など、すでに話題となっている作品も公開決定しており、55歳を迎えたトムの快進撃は、まだまだ続くはずだ。




『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』は7月28日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開。

最終更新:7/3(月) 13:00
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