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【インドネシア】配車アプリサービス、地域別価格帯を設定

7/3(月) 11:30配信

NNA

 インドネシア運輸省は1日、アプリを利用した配車サービスに対して、地域別に運賃の上下限を導入した。2日付ジャカルタ・ポストが伝えた。
 運輸省陸運局のハルタント局長によると、ジャワとスマトラ、バリ地域(第1ゾーン)の運賃下限は、1キロメートル当たり3,500ルピア(約29円)、運賃上限は6,000ルピア。カリマンタンとスラウェシ、ヌサ・トゥンガラ、マルク、パプア地域(第2ゾーン)の下限は3,700ルピア、上限は6,500ルピア。半年ごとに料金を見直す。
 政府は、運輸相令『2016年第32号』の改正令でもアプリを利用した配車サービスの運賃の上下限を定めている。

最終更新:7/3(月) 11:30
NNA