ここから本文です

英歌手アデル、声帯を痛めツアー最後のロンドン2公演を中止

7/3(月) 8:15配信

ロイター

[ロンドン 1日 ロイター] - 英歌手アデル(29)は、週末1・2日にロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われる予定だったワールドツアー最後の2公演を、声帯を痛めているためキャンセルした。

6月30日夜、医師に声帯を診てもらったところ、歌わないようアドバイスされたという。

28・29日にウェンブリー・スタジアムで公演を行ったが、この時も声帯の調子が悪く苦しんだという。

アデルはツイッターで「胸が張り裂ける、という言葉では言い尽くせないような気持ちです」と述べた。振替公演が予定できなかった場合、チケットは払い戻しされるという。

アデルは2011年に声帯の手術を受けており、以前にも声の不調でコンサートをキャンセルしたことがある。

最終更新:7/3(月) 8:15
ロイター