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清水ユース、今季初黒星 高円宮杯U―18プリンスL東海

7/3(月) 7:31配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 サッカーの高円宮杯U―18(18歳以下)プレミアリーグ東地区は2日、清水ナショナルトレーニングセンターなどで第7節3試合を行った。清水ユースは0―1で大宮ユースに敗れ、今季初黒星を喫した。



 鹿島ユース(14) 0(0―0 0―0)0 青森山田高(16)

 大宮ユース(8) 1(1―0 0―0)0 清水ユース(14)

 京都ユース(9) 2(1―0 1―1)1 浦和ユース(5)



 ■波状攻撃実らず

 清水ユースは波状攻撃で大宮ユースの守備陣を揺さぶったが、最後までゴールを奪えなかった。

 前半11分にPKで失点。その後は平墳や新関、滝らが鋭いカウンターやサイド攻撃を仕掛けたが、相手GKにことごとく阻まれた。滝は「守備が頑張ってくれたのに、得点への(プレーの)質が悪かった」と2試合連続無得点を嘆いた。

 平岡監督は「これが現状。リーグが始まって3カ月、どのチームも力を付けている。これからが大事」と選手にハッパを掛けた。2位の清水ユースは次節、東地区首位の青森山田高との首位攻防戦。滝は「負けた次の試合が大事」と力を込めた。

静岡新聞社