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今夏80億円以上を投じたエヴァートン、次はサンドロを確保か...今夏4人目の新戦力に

7/3(月) 12:30配信

GOAL

エヴァートンがマラガのFWサンドロ・ラミレスと合意に至ったことが分かった。『スカイスポーツ』が伝えている。

今夏の移籍市場で積極的な動きを見せるエヴァートンは、マラガが違約金を525万ポンド(約8億円)に設定する21歳のサンドロと5年契約を結んだようだ。同選手はスペインの有望な若手タレントの1人との呼び声も高く、14歳でバルセロナの下部組織に入団。その後トップチームデビューを果たし、17試合で2ゴールを挙げていた。

昨夏カンプ・ノウを後にしたサンドロはマラガに加入し、出場した30試合で14ゴールをマークするなど期待通りの活躍を見せる。それを受け、ユヴェントスなどの強豪もスペイン代表としてU-21欧州選手権を戦っていた同選手の獲得を目指していたが、最終的にエヴァートンが争奪戦を制した模様だ。

今夏すでに6000万ポンド(約88億円)以上を移籍市場に投じているエヴァートンにとって、サンドロはジョーダン・ピックフォード、デイビー・クラーセン、ヘンリー・オニェクルに次ぐ4人目の新戦力となる。

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最終更新:7/3(月) 12:30
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