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藤井四段が都議選で敗戦!? 選挙特番中の絶妙テロップが話題

7/3(月) 17:02配信

J-CASTニュース

 2017年7月2日に投開票が行われた都議選。同日夜、テレビ局数局が都議選の特集番組を放送する中、ある一場面が注目を集め、ツイッター上で話題になっている。

 都議選の開票状況が刻々と伝えられる中、30連勝がかかった、将棋の藤井聡太四段の「敗戦」がテロップで報じられたのだが、それがまるで「藤井四段が都議選で落選したみたいになってるやんけ」として、反響を呼んだのだ。

■「藤井四段(14)敗れる! まもなく敗戦の弁」

 注目を集めた場面が放送されたのは、フジテレビ系の「Mr.サンデー 超拡大スペシャル」(19~23時)。番組では都議選に関する中継のほか、藤井四段と佐々木勇気五段の竜王戦決勝トーナメント2回戦の模様も紹介していた。

 21時30分ごろ、藤井四段が佐々木五段に敗北した、と速報で伝えられた。ほどなくして表示された画面下のテロップには、ほぼ左半分に各政党の獲得議席数が表示され、右半分には「藤井四段(14)敗れる! まもなく敗戦の弁」と書かれている。画面上部には、会見に応じる小池百合子都知事が大きく映っている。

 ツイッターで、この場面をキャプチャーした写真を添えて「藤井四段が都議選で落選したみたいになってるやんけ」などと紹介されると、冗談半分の人も含め、注目する人が相次ぎ、

  「日本は14歳で選挙に出馬できる国だった......?」
  「選挙権はおろか被選挙権もねえって(笑)。」

といった声が寄せられている。

 同ツイートは7月3日17時時点で1万8616リツイート、2万2813を超える「いいね」がついている。

最終更新:7/3(月) 18:35
J-CASTニュース