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東町1組15連覇 戸出七夕まつり審査会

7/3(月) 10:53配信

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 3日から高岡市戸出地区で開かれる「第54回戸出七夕まつり」に先立ち、特大七夕の出来栄えを競う審査会が2日行われた。東町1組が最高賞の高岡市長賞・北日本新聞社賞に輝き、15連覇を果たした。

 特大七夕は高さ10メートル以上でちょうちん100個以上、電球80個以上を取り付けることが条件で、今年は18団体が制作。戸出町の開町400年や、地元の歴史と文化をモチーフにした作品が目立った。同まつり実行委員会(角玄富雄会長)のメンバーらが作品を見て回り、飾り付けのアイデアやバランス、色彩などを採点した。

 東町1組の七夕は地元出身の俳人、尾崎康工の句を載せた飾りや、加賀前田家の梅鉢紋をイメージしたあんどんを取り付けた。三角裕司組長は「住民の努力の結晶。力を合わせて努力したことが15連覇につながった」と喜びを語った。北日本新聞社協賛。

 ◇金賞▽市議会議長賞=東町3組▽観光協会長賞=新田町◇銀賞▽高岡市商工会長賞=寺町▽戸出自治連協会長賞=古中東町▽戸出体育振興会長賞=巴町▽戸出工場協会長賞=本町▽高岡市農業協同組合長賞=古中中町▽高岡市戸出支所長賞=六丁目▽高岡南ライオンズクラブ会長賞=北町◇銅賞=古中西町、北町児童クラブ、秋葉町、秋葉町児童クラブ、東町、東町4組、古中西町児童クラブ、高岡警察署戸出交番◇特別賞=馬場町