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出場機会を熱望するキミヒ、本職ではないSBにも意欲でラームの後継者に?

7/3(月) 14:50配信

GOAL

バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表MFヨシュア・キミヒは、新シーズンこそレギュラーとしてプレーすることを希望した。フランス紙『レキップ』が報じている。

キミヒはジョゼップ・グアルディオラ前監督のもとでは、最終ラインで起用されるなど重用されたものの、アンチェロッティ監督体制1年目となった昨シーズン、スタメンに定着することはできなかった。バイエルンで出場機会を得る難しさを理解しながらも、キミヒは多くの試合に出場することを望んでいる。

「ここ2年、僕は人々が思っているより多くの試合に出場している。成長していると思うし、バイエルンは世界でベスト3に入るクラブだ。こういったクラブで一員になるのは難しい。バイエルンの一部になれるなんてファンタスティックだよ。重要なのはプレーすることだ。ベンチでよりは右サイドバックでプレーしたいよ」

キミヒは昨シーズン、全公式戦で40試合に出場。ドイツ代表ではサイドバックとしてレギュラーに定着する同選手はポジションの違いについても語る。

「バイエルンでは中盤でプレーし、代表ではサイドバックだ。慣れないとね。でも代表チームでやっているおかげで、サイドバックのフィーリングはとてもいいよ」

フィリップ・ラームが引退したことで、バイエルンでも右サイドバックの定位置をつかむとも予想されるキミヒ。本人は実戦への強い渇望を示しているため、本職でないサイドバックとしても喜んでプレーすることになりそうだ。

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最終更新:7/3(月) 14:50
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