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県内路線価、3年連続上昇 最高は那覇市久茂地

7/3(月) 10:51配信

琉球新報

 沖縄国税局は3日、相続税や贈与税の算出基準となる2017年1月1日現在の県内路線価(1平方メートル当たり)を公表した。
 県内3181地点の標準宅地の評価基準額は平均値で前年比3・2%増となり、3年連続の上昇となった。県内の最高路線価は、16年連続で那覇市久茂地3丁目(国際通り)のみずほ銀行那覇支店前で、前年度比6・3%増の67万円だった。
 県内6税務署別の最高路線価は那覇が5年連続、北那覇が4年連続、沖縄が2年連続で上昇となった。宮古と石垣は2年連続、名護は4年連続で横ばいだった。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:7/3(月) 10:51
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