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アンチェロッティ監督、レヴァンドフスキ移籍を否定し「代理人は喋りすぎ」

7/3(月) 11:50配信

ISM

 バイエルン(ドイツ)のカルロ・アンチェロッティ監督が、FWロベルト・レヴァンドフスキの移籍を否定し、代理人のマイク・バルテル氏は「喋りすぎる」と苦言を呈した。現地時間2日の英『スカイスポーツ』が伝えている。

 今季、ドルトムントFWピエール・エメリク・オーバメヤンに1ゴール差で、ブンデスリーガ得点王の個人タイトルを逃したレヴァンドフスキ。最終節に2ゴールを決めたオーバメヤンに対し、レヴァンドフスキはチームメイトからのサポートがなかったことに不満を漏らしたといわれている。また、バルテル氏も独『キッカー』誌で、同選手が「これまで見たことがないほど失望していた」と語っていた。

 しかし、アンチェロッティ監督は「彼が私に文句を言ってきたことはない。良いシーズンを過ごしたことを祝福したよ」「彼には満足だし、彼も我々に満足していた」と、問題がないことを強調している。

 また、「いつもそうだが、代理人が喋りすぎるんだ。なぜだろうね。代理人がメディアを使って間違ったことを言うのは初めてのことじゃない。それだけだ。完璧な世界では、代理人は話さない」と、代理人が誤ったコメントを出すことに苦言を呈した。

最終更新:7/3(月) 11:50
ISM